[追記] yahoo!アクセス解析 システムエラー?

先日一般公開したYahoo!のアクセス解析ツールを使用してますが、
現在、サーバにアクセスできなくなっております。
http://report.analytics.yahoo.co.jp/Login.vm

アクセスが集中しすぎているのか?

追記
ywa01

Yahoo!から正式なアナウンスがありました。
『5月31日16時ごろ~6月1日10時30分ごろまで、解析ツール画面が閲覧できない場合がありました』と

結局、原因はよくわかりませんが、直ってよかったです。

No Comments

Google 驚異のインデックススピード!

Google検索結果

Google検索結果

Googleの検索システムに、大幅な改良が行われたようですが、Googleの検索システムの凄さには驚きます。
webページをアップして、わずか数分後には、検索結果に表示されていました。
クローラーがwebページの情報を収集し、インデクサが情報を整理しインデックスサーバに保存されて、初めて検索結果に表示されるのですが、
Googleはそれが早い!
Yahoo!JAPANでは、クローラーがwebページを見つけるまで数日かかります。(当然サイトによって変わりますが。)
特に新規で立ち上げたサイトを、Yahoo!の検索結果に表示させるには、何もしない場合は何ヶ月たっても検索結果には表示されないので、サイトマップを作ってfeed送信をし、他のサイトからリンクをしてもらったりしても数週間かかったりします。

レストランで例えるなら、
わざわざ呼ばなくても、雰囲気で気づいてオーダーを聞きに来てくれるウェイター(クローラー)、
注文が入ったら、手際よく料理を作り提供してくれるコック(インデクサ)のいるお店がGoogleでしょうか。

逆に、注文したいのに、ぜんぜん気づいてくれないウェイター(クローラー)、
注文が入ってから料理を提供するまで、20分も30分もかかるコック(インデクサ)のいるお店がYahoo!かな。

日本での検索エンジンの利用ユーザーの数から言っても、
大衆的で親しみやすくメニューの豊富なファミレスか、
初めて行く人には少し敷居が高いが、目配り気配りの行き届いたサービスを提供する高級レストラン。

でもまぁ、料理の味(検索結果の精度)に関しては、人それぞれ好みがあるので、どちらが優れているとかは決められないところですね。

No Comments

ドメイン転送サービスについて

ドメイン転送サービスというものが存在します。

すでに無料のサービス等で作成したサイトを持っていて、新たに独自ドメインを取得した際、
取得したドメインにアクセスしたとき、元々もっていたサイトを表示させる仕組みです。

フレームを利用して、サイトを表示する方法と、
独自ドメインにアクセスしたとき、元のサイトにリダイレクトして表示させるものがあります。

どちらにせよ、独自ドメインを持つことの利点が薄れるため、個人的にはオススメできません。

↓さらに詳しく説明↓

プロバイダと契約すると、無料でサイトが作れるサービスがあります。
OCNならページオン
Yahoo!BBならジオシティーズといったものです。

その際、ドメインは取得することなく、プロバイダの所有するドメインのサブディレクトリを利用して、ホームページが公開されます。
同じプロバイダのサービスを利用する人は、他にもたくさんいます。
その為、サブディレクトリには、自分のサイトの他に、数千ものサイトが存在すると思われます。

サブディレクトリに置かれたサイトは、検索システムに表示されにくく、SEO対策するには不利と言われます。
理由は、検索エンジンでキーワード検索したとき、検索結果には、同一ドメインのページは2つまでしか表示されないからです。

SEO対策をするには、独自ドメインを持つことが必要となるのですが、
無料のサーバでは独自ドメインの設定ができない場合があります。

その為、独自ドメインを設定するサーバを別に用意し、無料サーバに置かれたサイトを、フレームで読み込んで表示したり、
独自ドメインにアクセスしたとき、元のサイトにリダイレクトすることで、一応独自ドメインを利用している事になります。

但し、独自ドメインを設定するサーバと、元々使っている無料サーバの二つを持つことになりますが、
サーバの容量が増えるわけではありませんし、SEOの効果が上がるわけでもありません。

独自ドメインを設定するサーバには、他にもたくさんの利用者のドメインが設定してあり、それぞれ別々の利用者のサイトをフレームで読み込んだり、リダイレクトしています。

その為、このサービスを利用して取得したドメインは、同じサーバを利用していることになり、当然IPアドレスもすべて一緒なのです。

例えば、IPアドレス210.150.254.122には、1万以上のドメインが設定されています。
おそらく、そのほとんどがドメイン転送サービスに使われていると思われます。

No Comments

同一カテゴリーのブログ記事リストの表示方法

<MTSetVarBlock name=”entrycategory”><$MTEntryCategory$></MTSetVarBlock>
を記述し

<mt:entries category=”$entrycategory”>

</mt:entries>
とやれば、現在のブログ記事と同一カテゴリーのブログ記事のみ表示することが出来ます。

参考サイト:小粋空間(http://www.koikikukan.com/archives/2007/11/27-011033.php

No Comments

Google analyticsで通常ページとSSLページの両方を解析する方法


No Comments

Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1 によるテンプレートカスタマイズについて

Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1 を利用することで、 Movable Typeの編集をDreamweaver CS3で編集作業が可能になります。

ダウンロード先
http://www.adobe.com/jp/devnet/dreamweaver/articles/movable_type_41.html

No Comments

SEOツールのseoquakeの紹介

seoquakeは、ウェブページを開いたとき、そのサイトの様々な情報(データ)を表示します。
調査にかかる時間は、普通にウェブページを開くのと、ほとんど変わらないレベルです。

このツールのいいところは、自分でカスタマイズできるところです。

主に海外で使われているツールですので、デフォルトの設定では、Yahoo!JAPANやGoogle日本には対応していませんし、Yahoo!.comやGoogle.comのデータ表示も、自分の知りたい情報とは若干ずれていました。

そこで、『もっと自分の知りたい情報のみ、表示できるようにできないか』と思い、解析を始めました。
結果、Yahoo!JAPANでのインデックス数・バックリンク数・Y!dir(Yahoo!カテゴリ登録数)を表示することができました。

No Comments

seoquakeでGoogleのIndex数とLink数を表示する方法

seoquakeのGoogle Index数とLink数がうまく機能していなかったので、修正しました。
(Linkはいまだに不安定ですが…)

①Google index

[NAME]=Google index
[TITLE]=I
[URL_R]=http://www.google.co.jp/search?hl=en&safe=off&q=site%3A{url|encode}&btnG=Search
[REGEXP]=<b>\d+?<\/b> of about <b>(.+?)<\/b>
[ALTREGEXP]=<b>\d+?<\/b> of <b>(.+?)<\/b>

②Google links

[NAME]=Google links
[TITLE]=L
[URL_R]=http://www.google.co.jp/search?hl=en&safe=off&q=link%3A{url|encode}&btnG=Search
[REGEXP]=<b>\d+?<\/b> of about <b>(.+?)<\/b>
[ALTREGEXP]=<b>\d+?<\/b> of &lt:b>(.+?)<\/b>
No Comments

seoquakeでYahoo!.comのサイトエクスプローラーの情報を表示する方法

seoquakeのデフォルトで表示されるYahoo!のIndexとLinkは、Yahoo!.comで 特別構文site:とlink:で表示したときの数字です。
以前はこれでも使えたとは思うのですが、現在は正しく表示されていません。(2009/4/15時点)

そこで修正しようと思ったのですが、どうせならYahoo!siteexplorerでの数字を表示しようと思い、改良しました。
実は、site:やlink:で検索するよりもsiteexplorerで調べたほうがより正確な数字がわかります。

以下のソースを利用してください。

①Yahoo!.comのsiteexplorerでのindex数を表示します。
(時々error999が表示され使えないときがあります。)

[NAME]=Yahoo index
[TITLE]=I
[URL_R]=http://siteexplorer.search.yahoo.com/search?p={url|encode}&bwmf=u&bwmo=d
[REGEXP]=<span class="btn">Pages \(([^\)]+)\)|<div class="yschalrtz">(We did not find results for)
[ALTREGEXP]=<strong>Pages \(([^\)]+)\)<\/strong>|<div class="yschalrtz">(We did not find results for)

②Yahoo!.comのsiteexplorerでのbacklink数を表示します。
(時々error999が表示され使えないときがあります。)

[NAME]=Yahoo links
[TITLE]=L
[URL_R]=http://siteexplorer.search.yahoo.com/search?p={url|encode}&bwms=p&fr=yfp-t-501&fr2=seo-rd-se&bwm=i
[REGEXP]=<span class="btn">Inlinks \(([^\)]+)\)|<h2>(No inlinks found)

特にYahoo linksは、seoquakeのプラグイン[Yahoo Siteexplorer]を入れている場合、
ツールバーのY!Lをクリックすると、バックリンクの一覧が表示されるときに、各サイトのデータ(PR IP Index数 Link数など)も同時に表示されます。

各データのソートも可能ですので、バックリンクサイトのPRが高いものから表示したり、バックリンクサイトのIPがどれくらい分散されているかなど、簡単に調べられます。

No Comments

seoquakeでYahoo!JAPANのインデックス数とバックリンク数を表示する方法

seoquakeはIE・Firefoxのツールバーとして利用できる、SEOツールです。
表示しているウェブページの、各種パラメータを表示することが出来ます。

初期状態では、いまいち使い勝手がよくないですが、自分好みの機能にカスタマイズすることが可能です。
(IE版は現在うまく機能しておりません、調査中ですのでFirefox版をご利用下さい。)
下記に、検索項目と利用するためのソースを公開します。
(実際の設定方法は、別サイトで紹介する予定です。)

①Yahoo!JAPANで特別構文 site: で検索した時の、index数を表示する

[NAME]=Yahoo! .jp I
[TITLE]=Y! .jp I
[URL_R]=http://search.yahoo.co.jp/search?p=site:{url|encode}&ei=UTF-8&x=wrt
[REGEXP]=\/ .<strong>([^<]*)

②Yahoo!JAPANで特別構文 link: で検索した時の、backlink数を表示する。

[NAME]=Yahoo! .jp link
[TITLE]=Y!.jp link
[URL_R]=http://search.yahoo.co.jp/search?p=link:{url|encode}%20-site:{url|encode}
[REGEXP]=\/ .<strong>([^<]*)

③Yahoo!JAPANのカテゴリに登録してある登録サイト数を表示します。

[NAME]=Y!jp dir
[TITLE]=Dir
[URL_R]=http://search.yahoo.co.jp/search/dir?fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&p={url|encode}
[REGEXP]=\/.<strong>([^<]*)

上書き、もしくは新しく項目を追加して活用してください。

SEOQuakeは英語の表記で、わかりにくいと思いますので、解説ページを設ける予定です。

No Comments
Positions by Seo-Watcher Web Statistics